TrickPalace
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logitech/logicool LCDSDK

Borland 向けラッパー DLL

logitech/logicool LCDSDK が提供しているインポートライブラリは VC 向けのもので且つ、lglib.dll から implib を使用してインポートライブラリを作成しても lglib.h で定義されている API が利用できる形のものはできません。 そこで、VC で lglib.dll をラップする DLL を作成し、Borland からでも利用できる形のものを用意してみました。

Wraith the Trickster このラッパー DLL とそのインポートライブラリを使えば Borland でも素の API を利用したスタイルの LCD アプレットは作成できますが、logitech/logicool が提供しているクラスライブラリ/フレームワークを利用したスタイルではいくつか問題があってうまくいきません。解決できたらなんらかの形でご報告したいと思いますが、積極的に取り組んでいる訳ではありません。

download

ビルド済みファイル

bcclglcd.lib は必要に応じて lglcd.lib にリネームしてご利用ください。

ソースファイル

ビルド方法

  1. Visual C++ のコンパイル環境で以下のコマンドにより DLL を作成する。
    cl /EHsc /LD bcclglcd.cpp /link /def:bcclglcd.def /machine:IX86
  2. Borland C++ のコンパイル環境で以下のコマンドによりインポートライブラリを作成する。
    implib -c bcclglcd.lib bcclglcd.dll
Wraith the Trickster DLL を作成した時点で bcclglcd.lib が作成されますが、これは VC 用のインポートライブラリで Borland では利用できませんので、必ず implib コマンドで Borland 用のインポートライブラリを作成してください。